<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>体臭の原因を知り体臭予防対策</title>
      <link>http://www.karadanonioi.com/</link>
      <description>体臭について紹介します。体臭の原因を知り、体臭の予防対策をしましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 10 May 2008 19:17:12 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>加齢臭は男性だけ？</title>
         <description><![CDATA[「<strong>加齢臭</strong>」という言葉に悩まされている人もいるのではないでしょうか。

たとえば通勤電車の中や信号待ちで隣の人がハンカチで鼻や口をふさいだり、「オヤジくさい」という言葉が聞こえたりすると、「自分の<strong>体臭</strong>のことかなぁ」と不安に感じてしまう人もいると思います。

しかし、<strong>加齢臭</strong>は中年男性のみに発生するものではありません。

中年女性や、若年層にも発生すると言われています。


<strong>加齢臭</strong>が発生する割合としては、女性より男性のほうが多いというのは事実です。

それは、男性のほうが女性に比べて皮脂の分泌が盛んであることが理由のひとつとして挙げられます。

また、女性は<strong>体臭</strong>を含む自分のにおいに気を使い、におい対策を万全にしていたり、生理があるためホルモン分泌され、酸化に対して男性より強い力を持っているのも、<strong>加齢臭</strong>が男性の方が多く発生する理由として挙げられます。

ただ女性でも、生理が終わるとホルモンの状態が男性とそう変わりなくなるため、男性と同じように<strong>加齢臭</strong>が発生しやすくなると言えるのです。


「オヤジくさい」ことを意味すると捉えられていた「<strong>加齢臭</strong>」という言葉、「オヤジ」だけのものではありません。

世のお母さま方、安心してはいられませんね。

<strong>体臭</strong>の原因はいろいろありますが、食事などの生活習慣からくるにおいもありますので、若いうちから生活習慣を整えておくことが大切です。]]></description>
         <link>http://www.karadanonioi.com/2008/05/post_1.html</link>
         <guid>http://www.karadanonioi.com/2008/05/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">加齢臭と体臭</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 19:17:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体臭の種類について</title>
         <description><![CDATA[自分の体から発する<strong>体臭</strong>、家族から発する<strong>体臭</strong>、職場の同僚から発する<strong>体臭</strong>などに、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

<strong>臭い</strong>は目に見えないものですが、それが悪臭だった場合には、近くの人に確実に嫌な思いをさせてしまいます。

また、母親が子どもの世話をしている時に、体調の異変に気づくのも、子どもから発する<strong>体臭</strong>がきっかけであったりします。


<strong>体臭</strong>と言っても、<strong>臭い</strong>の発する部位は頭から口、わきの下、足など、全身の各所にあります。

そして<strong>臭い</strong>が発生する原因や、<strong>臭い</strong>の強さもいろいろあります。


まず頭ですが、頭皮の皮脂の酸化が進んだり、汗をかいて高温多湿となり細菌が繁殖することで<strong>臭い</strong>が出ることがあります。

髪の毛も、その構造上、<strong>臭い</strong>を吸着させやすくなっています。

たばこを吸う人と同じ部屋にいたり、飲食店を出た後などに髪の毛に<strong>臭い</strong>が残っていることはよくあることです。


次に口の<strong>臭い</strong>ですが、これは口臭と呼ばれるもので、食べたものによる<strong>臭い</strong>と、病気からくる<strong>臭い</strong>があります。

ここで言う病気の中には、肝臓、腎臓の病気や、虫歯、歯肉炎なども含まれます。


わきの下の<strong>臭い</strong>というと「ワキガ」が浮かぶでしょう。

ワキガは、単純に汗くさい<strong>臭い</strong>ではなく、わきの下などにあるアポクリン腺という汗腺から出る汗の成分が空気に触れて変質し、細菌によって分解されて<strong>臭い</strong>が発するものです。

人間にはもうひとつエクリン腺という汗腺もありますが、こちらは全身にあり、ここから出てくる汗に<strong>臭い</strong>はありません。


そして、足。

足にはエクリン腺がたくさんあり、汗をよくかくようになっています。

汗自体にはそんなに<strong>臭い</strong>がないのですが、靴の中という高温多湿の環境の中で繁殖した雑菌が汗や皮脂を分解し、<strong>臭い</strong>が発生してしまうのです。


また、耳にも<strong>臭い</strong>があります。

特に乳幼児で耳の<strong>臭い</strong>や耳垂れがあり、それが中耳炎などの病気の兆候である場合もあります。


このように<strong>体臭</strong>にはいろいろな原因、意味があることを知れば、自分に合った予防対策方法も見えてくるのではないでしょうか。

]]></description>
         <link>http://www.karadanonioi.com/2008/04/post.html</link>
         <guid>http://www.karadanonioi.com/2008/04/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体臭の種類</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 00:49:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体臭を抑える補助食品</title>
         <description><![CDATA[最近は「<strong>体臭</strong>を消すサプリ」などの、<strong>体臭</strong>対策食品をよく見ます。

カプセルに消臭成分を閉じ込めたものや、液体を飲むタイプのもの、ガムや錠剤でお菓子のように食べられるものなどさまざまです。

その多くに植物からの抽出物が成分として含まれています。

それらの商品に含まれている成分の内、どの成分がどんな臭いに効果を発揮するのかを知っておくとよいでしょう。


ポリフェノールは、赤ワインなどにも含まれていますが、お茶から抽出されることが多く、広い範囲での消臭効果が期待できます。

また、他の成分との相互作用により、消臭時間が長く持続します。


ガムによく含まれるフラボノイドやカテキンは、消臭効果はもちろんのこと抗菌作用もあるため、総合的に<strong>体臭</strong>を抑えてくれます。

海藻からは、吸臭力のある成分が抽出でき、特にアンモニア臭をかなり吸収してくれるようです。


マッシュルームのエキスは臭いを吸収中和する作用があり、にんにく臭などを消臭させる効果があります。

また、スパイスの種から採れる精油を組み合わせたものは、腸の異常発酵を防ぎ、便の臭いを抑える効果があります。

パセリやにんじんの葉などの野菜や、ひのきなどの木からも消臭成分が抽出されています。


これらの補助食品は、「食品」とうたわれている以上、安全ですが、あくまでも補助食品で。

これらを上手に使いながら、<strong>体臭</strong>を改善するためには、基本的な食生活から変えていくことも大切です。]]></description>
         <link>http://www.karadanonioi.com/2008/04/post_28.html</link>
         <guid>http://www.karadanonioi.com/2008/04/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体臭と食品</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 15:50:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>口臭予防にお茶</title>
         <description><![CDATA[日本人にもっとも馴染み深いのが緑茶です。

緑茶は飲んでおいしいだけでなく、その殺菌効果や臭い消しの効果があるため出がらしまで利用されるほど利用価値のあるものです。

緑茶にはカテキンやフラボノイド、カフェインなどが含まれています。


カテキンは口の中の雑菌が繁殖するのを防ぎ、フラボノイドには消臭効果があるため、食後に緑茶を一杯飲むと、<strong>口臭</strong>を抑える効果があります。

また、出がらしをそのまま口の中にいれて噛むと、より<strong>口臭</strong>予防に効果があります。

人の<strong>体臭</strong>の中でも気になる臭いの上位が<strong>口臭</strong>ですから、出がらしを噛む方法を知っておくと、自分だけでなく他の人にもアドバイスできますね。


緑茶は<strong>体臭</strong>だけでなく、家の臭いにも効果があります。

臭いのついた畳やカーペットに出がらしをまき、しばらくしてから掃除機で吸い取ると、臭いも一緒に吸い取れるます。


緑茶も紅茶もウーロン茶も、原料は同じ茶葉で、製造過程が違うだけなのです。

加工の仕方が違うと、含まれる成分のバランスも異なるため、<strong>口臭</strong>予防効果も異なってきます。

カテキンやフラボノイドが含まれる量が多いのは、緑茶、ウーロン茶、紅茶の順です。]]></description>
         <link>http://www.karadanonioi.com/2008/04/post_27.html</link>
         <guid>http://www.karadanonioi.com/2008/04/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">口臭と体臭</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 04:04:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年齢と口臭予防</title>
         <description><![CDATA[誰でも年齢を重ねると、自然に<strong>体臭</strong>は強くなってきます。

特に寝たきりになってしまい、誰かの手を借りなくてはスムーズに生活が送れない人にとって、自分の<strong>体臭</strong>が周囲に迷惑をかけていないかとても気になり、深く傷ついていることもあるのです。

もちろん、介護する側にとっても、臭いをどう処理するか、というのは毎日の介護生活の中でずっとついてまわる問題となり、悩みのたねとなるでしょう。

自分でうまく体が動かせない本人にかわって、介護する人が上手にケアしてあげることで、不快な臭いは軽減できます。


たとえば、<strong>口臭</strong>。

年をとると唾液の分泌量が減ってくるため、食べ物のカスが流れにくくなったり舌苔もたくさんつくようになります。

また、入れ歯もきちんと手入れをしないと、臭いのもとになります。


歯磨きがうまくできない寝たきりの場合でも、食後は口の中の食べカスを取り除く必要があります。

そのときは、介護者の指にガーゼを巻きつけたもので、口の中を拭うとよいでしょう。

口の中が出血している場合もありますので、血液感染を避けるためにも素手で口の中を拭くのはやめましょう。


舌苔については、専用のブラシなどが市販されています。

それらを使用してもよいですが、スプーンのふちでそっと拭ったり、食べカスをふき取る際にガーゼで一緒に拭っても効果はあります。

力強くごしごしこすり取る必要はありません。


また、たくさん話をしたり歌を歌って口を動かすことで唾液の分泌も促されます。

口が臭うからといつも口を閉じていては、<strong>口臭</strong>予防には逆効果となってしまいます。]]></description>
         <link>http://www.karadanonioi.com/2008/04/post_26.html</link>
         <guid>http://www.karadanonioi.com/2008/04/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">口臭と体臭</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 16:19:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>口臭予防</title>
         <description><![CDATA[自分の<strong>体臭</strong>、特に<strong>口臭</strong>を気にしている人は意外と多いようです。


<strong>口臭</strong>はどんなときに強くなるのでしょうか。

自分でも気づきやすい例として「朝起きたとき」「歯磨きをしばらくできなかったとき」「お腹が空いたとき」などがあります。

食事をしたまま歯磨きやうがいなどの手入れをまったくせずにいると、口腔内が不潔になり、口腔内の細菌が食べ物のカスを分解してガスを発生させ、それが臭うのです。

また、自分では気づきにくい例として「緊張やストレスで唾液の分泌が減ったとき」「虫歯や歯周病のとき」「歯ぐきに炎症があるとき」などがあります。


これらの<strong>口臭</strong>を防ぐために普段からできることがあります。

基本は歯磨き。

仕事中で忙しく歯磨きができない場合には、<strong>口臭</strong>を消す効果の期待されるガムやキャンディーを携帯したり、トイレに行くついでにうがい液を利用するのもよいでしょう。

シュガーレスのガムを噛むことにより、唾液の分泌を促す効果もあります。

また、食事中や食後に消臭作用のある緑茶を飲むのも効果的です。

空腹時の<strong>口臭</strong>予防には、水を飲みましょう。


最近は朝食を摂らずに過ごす人も増えているようですが、朝食を摂ることで午前中の<strong>口臭</strong>を抑えられるそうなので、ぜひ朝はしっかりと食べてほしいものです。


自分の<strong>体臭</strong>で周囲の人を不快にしていないか気になったら、まずできるところから始めてみましょう。]]></description>
         <link>http://www.karadanonioi.com/2008/04/post_25.html</link>
         <guid>http://www.karadanonioi.com/2008/04/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">口臭と体臭</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 04:33:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>口臭と病気</title>
         <description><![CDATA[臭いは人それぞれ感じ方が違うため、たとえばその臭いをかいだことのない人にどんな臭いなのか言葉で説明しようとしても、不可能に近いそうです。

自分や他人の<strong>体臭</strong>についても、気になる人、まったく気にならない人がいます。


自分の<strong>体臭</strong>を気にしていない人の中には、実際はかなりの臭いを発していることもあります。

特に<strong>口臭</strong>、中でも虫歯や歯周病が進んで臭いを発している<strong>口臭</strong>は、本人には気づきにくいことが多いです。

周囲の人にはどうしても気になってしまう臭いなのですが、本人がまったく気づいていないため、本人にも伝えづらく、歯科を受診することもなく病状は悪化してしまうことがあります。


周囲の人にもわかるような<strong>口臭</strong>の原因には、虫歯や歯周病のほかに舌苔や呼吸器系の病気、喫煙、腎臓の病気、糖尿病、食事の内容などがあります。

食べ物による臭いであれば時間が経てば自然に消えますし、食後の歯磨きやうがいで防ぐこともできます。

それに周囲の人も伝えやすいものです。

しかし病気が原因の場合には、<strong>口臭</strong>が治療を必要とする兆候を示していることもあります。


他人の口が臭うときにそれを伝えるのは非常に伝えづらいことだと思います。

しかし、あまりに臭いが強い場合、治療の必要な病気になっているかもしれません。

その人の健康を思うなら、身近な家族や親しい人がアドバイスしてあげることも大切なのではないでしょうか。]]></description>
         <link>http://www.karadanonioi.com/2008/04/post_24.html</link>
         <guid>http://www.karadanonioi.com/2008/04/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">口臭と体臭</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 16:48:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>口呼吸と口臭の関係</title>
         <description><![CDATA[最近の人は口呼吸をする人が増えていると言われています。

ある大学の教授が、講義中にペットボトルのお茶を持っている学生がとても多いことに驚き、それは口やのどが渇くため、つまり口呼吸をする人が増えてきているためではないかと指摘していました。


常に口で息をしていると、体にとっていろいろと不都合が出てきてしまいます。

まず、<strong>体臭</strong>の中でも気にしている人が多いといわれる「<strong>口臭</strong>」が強くなります。


<strong>口臭</strong>は、口腔内の病気である虫歯や歯周病による場合が多いのですが、口呼吸をすることにより虫歯や歯周病になりやすい環境が作られてしまうのです。

その原因は唾液に関係しています。

唾液というのは、口の中の食べ物のカスを洗い流したり、酸性度を一定に保つなどの役割をしています。

口の中では、食事をするたびに、食べ物のカスによって虫歯になりかけ、それを唾液が治すというサイクルが繰り返されているのです。

口呼吸をしていると、分泌された唾液がすぐ乾いてしまうため、唾液の役割が発揮されず虫歯や歯周病を進行させてしまうことにつながるのです。


自分の<strong>体臭</strong>に悩んでいる人は、その部位や臭いによって対策は異なりますが、<strong>口臭</strong>に悩んでいる人で口呼吸が原因のひとつと考えられる場合には、まずそこから治していくとよいでしょう。

口呼吸を治すには、チュウイングガムを毎日１時間ほど噛むと効果があるようです。

ガムはシュガーレスのものをお勧めします。]]></description>
         <link>http://www.karadanonioi.com/2008/04/post_23.html</link>
         <guid>http://www.karadanonioi.com/2008/04/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">口臭と体臭</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 05:02:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>加齢臭と食事</title>
         <description><![CDATA[自分の<strong>体臭</strong>に悩んでいる人は意外と多いようです。

自分の<strong>体臭</strong>は大丈夫かなと気になったら、一緒に暮らしている家族にそれとなく聞いてみるとよいかもしれません。

家族であれば正直に答えてくれるでしょうから。


「お父さん、くさいよ」と言われたら、それは<strong>加齢臭</strong>かもしれません。

<strong>加齢臭</strong>とは、字のとおり加齢に伴って発生する臭いですが、「年をとったのだから、<strong>加齢臭</strong>はしかたない」とあきらめてしまうことはありません。

それは、<strong>体臭</strong>には食生活が深く関わっているからです。


現在は食の欧米化により、動物性脂肪を多く摂り、脂っこい料理を食べることが増えてきました。

肉類や乳製品の動物性脂肪は、体内で酸化して過酸化脂肪となり、<strong>体臭</strong>を発生させます。

また、脂っこい料理は、脂肪を酸化させる活性酸素の増加にも結びついています。


<strong>体臭</strong>を抑えるためには、動物性脂肪の摂取を減らし、活性酸素をできるだけ抑えることが必要です。

活性酸素を抑える「抗酸化作用」のある食べ物を積極的に摂ると同時に、基本的な毎日の食事を整えていかなくてはいけません。

毎日の食事は、昔の日本で食べられていたようなメニューが良いです。

脂肪は少なく、繊維をたっぷりと、植物性の食品を中心とした和食にするのがよいでしょう。

活性酸素は、<strong>体臭</strong>のほかにも体にいろいろな弊害をもたらすので、家族皆で食生活を改善することで、家族の健康にもつながるでしょう。]]></description>
         <link>http://www.karadanonioi.com/2008/04/post_22.html</link>
         <guid>http://www.karadanonioi.com/2008/04/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">加齢臭と体臭</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 17:16:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>加齢臭の原因</title>
         <description><![CDATA[最近はなんでもかんでも「無臭」を目指す傾向にあります。

<strong>体臭</strong>対策スプレー、制汗剤など、さまざまな商品が販売され、<strong>体臭</strong>を抑えることがマナーとされているようにも感じます。

洗濯洗剤や柔軟剤のCMでも、お父さんが通った後に漂うにおいに「<strong>加齢臭</strong>？」と反応するものまであります。


<strong>加齢臭</strong>とは、字のとおり、年齢を重ねることによって発生する<strong>体臭</strong>のことを言います。

なぜ年齢を重ねると、特有のにおいが発生するのでしょうか。


それは年をとると、血管中にコレステロールなどの老廃物が蓄積されるのと同時に皮脂腺にも脂肪が増えてくるためです。

特に40歳を過ぎるころから、皮脂中の脂肪がぐっと増えると言われています。

この脂肪が酸化したり分解されると、ノネナールという<strong>体臭</strong>成分が発生します。

このノネナールが、<strong>加齢臭</strong>と呼ばれる特有のにおいの原因です。

また40歳を過ぎると、活性酸素に対する抵抗力がが弱くなり、脂肪の過酸化を防ぐ力も弱まってしまうことも原因として挙げられます。


その他には、年齢だけでなく食生活の内容にも<strong>体臭</strong>は深くかかわっています。

肉類や乳製品などの動物性脂肪を摂取することにより体に蓄えられた脂肪は、その酸化により<strong>体臭</strong>を発生させやすいのです。

以前、日本人は魚、野菜、豆類を主に摂って和食中心の生活を送っていました。

しかし戦後、食の欧米化が進み、肉類を多く摂るようになったことも、<strong>体臭</strong>に悩む人が増えたことと関係があるようです。]]></description>
         <link>http://www.karadanonioi.com/2008/04/post_21.html</link>
         <guid>http://www.karadanonioi.com/2008/04/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">加齢臭と体臭</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 05:31:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>口臭について</title>
         <description><![CDATA[あなたは自分の<strong>体臭</strong>で、気になる臭いはありますか？

この質問に「<strong>口臭</strong>」「汗の臭い」「足の臭い」が多いという調査結果があるそうです。

特に「<strong>口臭</strong>」については半数以上の人が気になると答えていました。

自分の<strong>口臭</strong>にときどき不安を持っている人は７割近く、また他人の<strong>口臭</strong>がときどき気になる人は８割近くいたそうです。

他人とコミュニケーションをとる際に、向かい合って話をすることは避けられないため、どうしても<strong>口臭</strong>は気になってしまうのでしょう。


<strong>口臭</strong>は、自分ではとても臭いが気になるのに実際その<strong>口臭</strong>を測定してみると通常の範囲内であることがよくあります。

常に自分の身だしなみや<strong>体臭</strong>に気遣う生真面目な人が、自分には<strong>口臭</strong>があると悩んで歯科に訪れることが多いそうです。

人は誰でも、疲れて唾液の分泌が減ったときや、朝起きたとき、食後２、３時間後などは<strong>口臭</strong>があるものです。


この場合の<strong>口臭</strong>は、息がかかるほど接近して会話をすれば別ですが、よほど周囲の人には感じられない臭いなので、気にすることはありません。

神経質になって食後急いでうがいをしに走ることも、誰とも口を聞かずに食事の時間を過ごすこともありません。

食事は楽しく摂りたいものですし、楽しく感じることにより、唾液の分泌もより促されます。

どうしても気になる場合は、食後に口に残った食べ物を流す意味も含めてお茶を飲んでおけば、急いでうがいをするために洗面所へ走らなくてもよいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.karadanonioi.com/2008/03/post_20.html</link>
         <guid>http://www.karadanonioi.com/2008/03/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">口臭と体臭</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 17:45:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体臭対策に酢</title>
         <description><![CDATA[「酢」には<strong>体臭</strong>を抑える効果があります。

一般的に細菌はアルカリ性を好み、酸性が苦手なのだそうです。

そのため、酢を混ぜたお湯で足浴をすると、水虫の症状が快方に向かったり、足の臭いを減少させる効果があります。


どの程度の酢を混ぜるとよいのかというと、洗面器いっぱいのお湯に対して、食酢ならキャップに１杯ほどが適量。

また、炭焼きのときに採取できる木酢液というものが市販されています。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0761992c.cf372c3c.0761992d.0d026c1e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsumitan%2fmokusu1-soup2%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsumitan%2fi%2f10000027%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsumitan%2fcabinet%2f00374143%2fimg44216451.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsumitan%2fcabinet%2f00374143%2fimg44216451.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>

こちらの場合は酸性が強いので、洗面器いっぱいのお湯に対して数滴混ぜれば十分です。


足の臭いだけでなく、<strong>体臭</strong>にも酢は効果を発揮します。

お風呂に入るとき、入浴の直前に酢を浴槽のお湯に混ぜるのです。

混ぜる量はコップに半分弱程度、ほんの少しの量ですので、浴槽が酢の臭いで充満することはありません。

かえってさわやかな香りに感じると思います。

こうして湯船につかると、酢に含まれるクエン酸の効果により肌を弱酸性に保つため、雑菌の繁殖が抑えられ、<strong>体臭</strong>を防ぐことができます。

また、開いた毛穴からクエン酸が吸収されると、アンモニア臭い汗を抑えることもできます。


食生活が乱れたり血液の流れが悪くなったりすると、体内にアンモニアが増えて汗がくさくなるので、そんな時には「お酢風呂」を試してみてください。]]></description>
         <link>http://www.karadanonioi.com/2008/03/post_19.html</link>
         <guid>http://www.karadanonioi.com/2008/03/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体臭と食品</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 06:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガ（わきが）のチェック</title>
         <description><![CDATA[自分の臭いに悩む人の中には、誰かから「くさい」と言われた、あるいは言われたような気がするという人や、脇の下にたくさん汗をかくから<strong>ワキガ</strong>（<strong>わきが</strong>）かもしれないと悩んでいる人など、実際はそんなに<strong>体臭</strong>はきつくないのに悩んでいる人も多いのものです。

ここで、自分が<strong>ワキガ</strong>（<strong>わきが</strong>）であるのかどうかを判定できる、いくつかの項目を挙げてみます。


◇下着やシャツの脇の部分に黄色くシミがつく
　アポクリン腺から分泌される成分によるものです。
　ただし、市販されている制汗剤を使ったことでシミになることもあるため、そのような制汗剤を使用していないときに判断する必要があります。


◇耳垢が湿っぽい
　<strong>ワキガ</strong>（<strong>わきが</strong>）臭の原因ともいえるアポクリン腺は、耳道にもあります。
　<strong>ワキガ</strong>（<strong>わきが</strong>）体質の人は外耳道にもアポクリン腺が多く存在するため、アポクリン腺からの分泌により耳垢が湿ってしまうのです。


◇脇毛が多いほうである
　アポクリン腺は毛根につくため、脇に毛が多いこともひとつの目安になりますが、毛深いから必ずしも<strong>ワキガ</strong>（<strong>わきが</strong>）だとは限りません。
　ひとつの毛穴から２本の毛が生えていたり、まれに脇毛に白い粉様のものがついていると、アポクリン腺が多いと判断できます。


◇暑い季節でなくてもよく汗をかく
　脇の下に多く汗をかくことも判断のひとつになります。
　アポクリン腺からの汗は、少しネバッとしています。


◇親が<strong>ワキガ</strong>（<strong>わきが</strong>）体質である
　<strong>ワキガ</strong>（<strong>わきが</strong>）体質は遺伝するといわれています。


このような項目を総合的にチェックすることで、ある程度、自分が<strong>ワキガ</strong>（<strong>わきが</strong>）体質であるかどうかの判断ができるのではないでしょうか。]]></description>
         <link>http://www.karadanonioi.com/2008/03/post_18.html</link>
         <guid>http://www.karadanonioi.com/2008/03/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワキガ（わきが）と体臭</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 18:14:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミョウバンで体臭対策</title>
         <description><![CDATA[人の<strong>体臭</strong>に関する商品もいろいろ市販されています。

デオドラントスプレーや石けん、サプリメントや<strong>体臭</strong>を消すシャツや靴下など。

普段から自分の<strong>体臭</strong>をさほど気にしていない人でも、夏場の汗をかく時期には制汗スプレーを使ったことがあるという人もいるのではないでしょうか。


そんな中、「<strong>ミョウバン</strong>」が<strong>体臭</strong>対策として効果があると話題になりました。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0761c611.89bd5a12.0761c612.e4326b74/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fqunqun-lab%2f551273%2f661621%2f%23714380&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fqunqun-lab%2fi%2f714380%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fqunqun-lab%2fimg128%2fimg10382059465.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fqunqun-lab%2fimg64%2fimg10382059465.jpeg" border="0"></a>

スーパーの漬物コーナーに売られていた、１袋１００円程度の<strong>ミョウバン</strong>。


<strong>ミョウバン</strong>の<strong>体臭</strong>に対する効果はどのようなものなのでしょうか。

よく行われているのは、<strong>ミョウバン</strong>を水に溶いて「<strong>ミョウバン</strong>水」を作り、それをコットンに浸して脇や足など臭いそうな部分を拭く、あるいは<strong>ミョウバン</strong>水をスプレーするという方法です。


<strong>ミョウバン</strong>は、水に溶けると酸性になる性質があります。

そのため、<strong>ミョウバン</strong>水を皮膚に吹き付けることで皮膚表面が酸性となり、の雑菌の繁殖を抑えられるというのです。

雑菌の繁殖を抑えられれば、汗が分解されて臭いを発することも予防できるということです。


また、汗臭さというのはアンモニア成分がかかわっているのですが、アンモニアはアルカリ性の臭い成分であるため、<strong>ミョウバン</strong>水の酸性と中和し、汗臭さを抑えるのにも高い効果があるそうです。]]></description>
         <link>http://www.karadanonioi.com/2008/03/post_17.html</link>
         <guid>http://www.karadanonioi.com/2008/03/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体臭対策</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 06:28:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体臭予防と入浴</title>
         <description><![CDATA[<strong>体臭</strong>を予防するには、まず清潔を保つことが大切。

<strong>入浴</strong>を面倒がってお風呂に何日も入らずにいると、体中からいやな臭いがしてくるのは当然です。

病気やけがのために<strong>入浴</strong>できないときでも、お湯に浸したタオルなどでからだを拭くとよいです。

さっぱりとするだけでなく、血行もよくなります。


そのとき使うタオルに、ハーブやレモンの香りをつけておくのも、<strong>体臭</strong>を予防するのに効果があります。

タオルを浸すお湯は熱めのものを洗面器に用意し、そこにハーブの精油やレモン汁を数滴たらすとよいです。

ハーブやレモンの抗菌効果や消臭効果で、体がさっぱりとし、香りの効果で気分もリフレッシュできることでしょう。


また、<strong>入浴</strong>できる場合には、湯船に酢をコップに半分弱ほど混ぜるのも、<strong>体臭</strong>予防に効果があります。

酢は肌を弱酸性に保ち、雑菌の繁殖を抑えてくれます。


他にはクマザサも脱臭効果があります。

菖蒲湯と同じように、湯船に葉を浮かべて<strong>入浴</strong>します。

クマザサは乾燥させて使っても効果があるので、まとめて摘んできて干しておくとよいかと思います。


ヒノキを使ったお風呂もよい香りがします。

家庭ではヒノキのチップやおが屑をガーゼなどに包んで浴槽に入れれば、温泉のようなかおりと気分が味わえます。

特におが屑は、湯船に浮いたからだの垢を取り込む効果もあります。


<strong>体臭</strong>に悩む人もそうでない人も、<strong>入浴</strong>はからだと心をリフレッシュするための大切な時間なので、といい気分で入りたいですね。]]></description>
         <link>http://www.karadanonioi.com/2008/03/post_16.html</link>
         <guid>http://www.karadanonioi.com/2008/03/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体臭対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 18:43:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
